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2014年3月21日 (金)

重商主義

ジョサイア・チャイルド(イギリス17世紀)
東インド会社の会長。独裁的に支配していた。
法による利子率の引き下げを求める。
なぜオランダ人は「国内外交易・富・多数の船舶」
において成長出来たのか?を説明しようとした。
一番大事なのは生産であり、製造業であり加工である。
人口を増やすような政策を求め、
賃金を削減するような法律をつくれば、他の国へ流出する。
技術のある人を入れてほしい。

(重商主義)

航海法には賛成。差額貿易には批判的。
貿易赤字なら会社は赤字なの?違うでしょ?という主張。

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