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2014年2月 2日 (日)

経済の話

70年代以前は、開発はほとんどの場合、
GNP全体や一人当たりGNPの急速な増大が仕事や
その他の経済的機会という形で
一般大衆に「トリクルダウン(浸透)」する経済現象か、
あるいは成長による経済的、
社会的利益をより幅広く分配するための必要条件を作り出す
経済現象であると考えられてきた。
「成長という仕事を成し遂げる」うえで、
貧困、差別、失業、所得配分などの問題は、
2次的な重要性しかなかった。

(開発経済学)

開発経済学の本の冒頭にこんなことが書いてあった。
開発経済学って結構、面白い事書いてあるのに
マイナーだよなぁと思う。


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