« 銀の街 11 | トップページ | 銀の街 12 »

2013年8月 5日 (月)

はじめに


経済学や歴史(経済史)をテーマにマンガを描いています。
近世のヨーロッパに興味あります。オランダとか

有名な王様とか政治家とかは出てこない話を描きたいです。


経済学って色々種類があって
どんな学問なのか良く分からないと思うので
個人的な感想です。

・マクロ経済学
なんだかんだで一番世の中の為になってると思う。
GDPとかを計算する方法を作りました。凄い!
唯一の国際的に統一ルールで作られた会計でもある。
でもマクロ経済学の本だと説明が適当な気がする。
これで経済成長とか景気を詳しく調べられるようになったのに。
 一般的にはお金の話ばかりしてそうなイメージあるかも
しれないけど、ほとんどお金の話は出てこない。
 マクロ経済学で一番誤解されやすいのは
「長期的」という言葉。
普通は2~3年くらいだろうけど
マクロ経済学では50年後くらいを想定してたりする。

・ミクロ経済学
数学です。合理的な人を想定してる!と批判されるけど
数学だからしかたないよね。
ミクロには一般均衡理論とゲーム理論というのがあります。
 一般均衡理論というと難しそうだけど、連立方程式の事。
昔は数学者に馬鹿にされてたそうだ。
 ゲーム理論はその馬鹿にした数学者が作った理論。
一見当たり前のことを
凄く複雑な数学で表した「ゲームの理論と経済行動」という本を
書いた。最初は全然売れなかったらしい。
 今では大人気で、役に立つ経済学として「ゲーム理論」は
紹介される事が多い様な気がする。オークションとか
個人的には役に立つと言うより、数理バズル的な
面白さがあると思う。

|

« 銀の街 11 | トップページ | 銀の街 12 »

98 経済史やオランダの歴史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: はじめに:

« 銀の街 11 | トップページ | 銀の街 12 »