« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月

2013年8月31日 (土)

囚人のジレンマ 2

2013081702

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月30日 (金)

囚人のジレンマ

2013081701

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月29日 (木)

ゲームのセオリー 11

20130808gamesceory11

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月28日 (水)

ゲームのセオリー 10

20130808gamesceory10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月27日 (火)

ゲームのセオリー 9

20130808gamesceory09

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月26日 (月)

ゲームのセオリー 8

20130808gamesceory08

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月25日 (日)

ゲームのセオリー 7

20130808gamesceory07

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月24日 (土)

ゲームのセオリー 6

20130808gamesceory06

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月23日 (金)

ゲームのセオリー 5

20130808gamesceory05

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月22日 (木)

ゲームのセオリー 4

20130808gamesceory04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月21日 (水)

ゲームのセオリー 3

20130808gamesceory03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月20日 (火)

ゲームのセオリー 2

20130808gamesceory02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月19日 (月)

ゲームのセオリー

20130808gamesceory01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

銀の街

2013070901

1

2013070902

2

2013070903

3

2013070904

4

2013070905

5

2013070906

6

2013070907

7

2013070908

8

2013070909

9

2013070910

10

2013070911

11

2013070912

12

2013070913

13

2013070914

14

2013070915

15

2013070916

16

2013070917

17

2013070918

18

2013070919

19

2013070920

20

2013070921

21

2013070922

22

2013070923

23

2013070924

24

2013070925

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近世中央市場の解体 大坂米市場と諸藩の動向

幕末の大坂の米市場の話
藩は米などを担保にお金を借りていた。その中心が大坂だった。
お金は藩財政の悪化や参勤交代や江戸での生活のために送っていた。
ただ商売を独占出来るような特許はもらえなかったよう。
なぜ?普通は商人と政府の癒着なんてよくありそうだけど
あくまでも金貸しや両替としての存在だった。

1828年に300両を月0、8%で貸付。年率なら10%くらいになっちゃう。高い!
たびたび返済できなかったよう。とくに幕末は海上の防衛費などで大変だったようだ。

結局、藩は大坂との関係よりも、地元の商売特産物に対して力を入れて、
そこでお金を稼ごうとしたので、大坂の米市場は衰退した。
ほかにも、藩が担保としていたお米の質が農民は民間に売る分を良いお米に年貢は質の悪いお米にしたので、
価値が下がったりしていたようだ。
決済システムが進歩してお米を送る必要がなくなったりもした。

というか、決済システムの中でお米の役割は幕末には、
ほとんど必要なくなってたんじゃないかなぁと思った。そもそもお米は生活必需品だし、
人口の多かった江戸時代ではお米をたくさん蓄積出来るほど生産できなかったはず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月18日 (日)

銀の街 25

2013070925

| | コメント (0) | トラックバック (0)

起業という幻想

この本は、起業というのはほとんどが自営業の事で、
特に儲かっているわけでも、
新しい事にチャレンジしているわけでもないよ。ということ。

たしかによく考えてみるとそうだと思う。
もし簡単に儲かりそうなやり方があるなら、
大きな会社がすでにやっているだろう。

だからほとんどの人は、会社が嫌になって、
ちょっとした飲食店とか個人商店をはじめる。

タクシーとか飲食店とか失業した人が
手軽に始められる仕事として有名だと思う。
そんな事でも、起業は起業の一つになる。

だから、起業する人といっても向上心があるわけでも、
特別な技術やネットワークをもっている人でもない

では、成功しやすい良い起業とは?それは

起業して上手くいくひとは、ちゃんと勉強する。
創業する前に、参入したい業界で就業経験を積む。
ちなみにどの業界に参入するかは大事。

というとても当たり前の事が書いてある。でも、
当たり前の事って無視されがちなので、目から鱗といった感じだ。

ここから導き出される結論は、当たり前であると同時にとても意外な話だった。
それは、政府が規制緩和などをして起業を促しても意味がないって事。

これを聞いて「そんなのおかしい!」って思うかもしれない。
でも規制緩和したら、大手も参入するし、
結局価格競争に巻き込まれるだけ。

大事なのは「新しい価値を生む」って事で、
起業そのものではない。
単純に起業の数を増やすという手段は失敗する

だから、しっかりとした教育を受け、
職業訓練をうけた儲かりそうな事をしている、
起業家に対してちゃんと、資金を提供できるシステムを作らなくてはいけない。

そして、そういった起業家を育てる事も必要。

ちなみにこの本で理想的な起業家像というのは
「より資金が豊富で、株式会社として組織され、
明確なビジネスプランを持っている起業家のチームがフルタイムで働き、
マーケティングと資金のやり繰りを重視し、
一つの市場に集中し、価格引き下げ競争に走らない。
さらに高い教育を受けていて、
これからビジネスを始める産業で働いた経験を持ち、
利益を上げることを目標にしていること」だそうだ

中世について調べていると確かにそうだなぁと思います。
17世紀ごろのオランダでは、
絵の市場が出来て画家という職業が生まれたそうです。
レンブラントとか有名です

画家なんて昔からいたよ!

たしかにそうです。でもそこで描かれる絵は「宗教」や「貴族」が主で、
風景や平民などはいませんでした。

その頃のオランダはとても繁栄していて、
商人がとても豊かだったそうです。
だから、商人でも画家に絵を描いてもらえるようになった。

画家が商売として成立するようになると、
市場が生まれ競争も起きて価格も安くなる。

そのころのオランダは農民ですら家に絵を飾っていて、
異国の人は驚いていたそうです。

市場が大きくなると富裕層向けだった商売が一般人でも手が届くようになって、
さらに一般人も買うようになると沢山作れるようになるから、
安くなる。ちょっと貧しい人に使ってもらえるようになる。

でも、これって起業ではないですよね。

この本によると、アメリカよりも日本の方が起業をした人(自営業)は、
データでは多いのです。

でも、日本ではアメリカのアップルやフェイスブックのような
会社があまり生まれていないような気がします。

それはつまり、日本の経済が拡大傾向にあったから、
単純にのれん分けのように、
同じ事をする会社が分裂していっただけだったのでしょうか。

今まではそれでも、
全体のパイが大きくなっていったので良かったのかもしれませんが、
今では、起業しても過酷な価格競争になってしまう

そうすると起業に限って言えば「規制緩和」って確かにあまり意味ないですよね。

今の世の中ってなんとなく小手先のテクニックがもてはやされるように感じます。
アメリカも状況は同じらしいですが、
「目標をもって勉強して職業訓練する事が、成功への近道です。」なんて事が、
統計をもとに解説されるとすごい説得力です。

なるほど、当たり前だ。でも目から鱗だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月17日 (土)

銀の街 24

2013070924

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月16日 (金)

銀の街 23

2013070923

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月15日 (木)

銀の街 22

2013070922

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヴェニスの商人

シェイクスピアが書いた喜劇ですが、
ユダヤ人の金貸しが理不尽な内容で迫害されるので、
ユダヤ人に対しての差別としても有名だと思います。

この映画でも、ユダヤ人は差別される対象として描かれています。
いきなり罵倒されるシーンやつばを吐きかれられるシーンなどから始まります。

たしかに金貸しは嫌われていたし差別もあったと思いますが、
すくなくとも法律では差別はされていなかった。ともいえるのではないか。
もちろん、イギリスではユダヤ人は1250年頃んは国外追放をされているので
差別は受けていたとは思いますが。

なぜなら登場するすべての人は、
法律をちゃんと守るという前提がなければ、
この話は成立しないんですよね。
ユダヤ人の主張だから、認めないなんてことはなかった。

書類で交わした約束ごとは、たとえそれがユダヤ人でも守らなければならない。

これってすごく重要な事だと思うのです。約束ごとがすぐに裏切られるなら、
商売は成立しないからです。
ほとんどの商人はいつでもお金があるわけではないですから、
仕入れの段階ではお金を借りている。

だから、ちゃんとお金を返してもらえるという証の書類に
それだけの法的な拘束力があると、
金融や決済のシステムで非常に便利になる。

そこで生まれたのが、手形の裏書きや紙幣です。
これらは簡単に言ってしまえば、ただの紙切れにも関わらず、
お金としての価値があり、
しかも、信用度が高ければ、誰でも受け取ってもらえる。

こういったものが発明されました。
これによって商売はどんどん活性化していって、
都市は反映していく。儲け話があれば、ちゃんと誰かがお金を貸してくれる。

書類に書かれていることは、
必ず実行しなければならない。
1600年という時代は、こういった事が
当たり前になりつつある時代だったんだなぁ。と思いました。

それにしても、こういった話がヒットするということは、
結構財産を奪われた人が多かったんでしょうね。
1250年に追放されているユダヤ人を
シェイクスピアが知っていたとも思えないですし、
ちょうどいい悪者として使っていた程度の話だと思います。

アメリカ映画でナチスが悪者扱いされるのと同じ。
誰からも文句を言われない典型的な悪者がユダヤだったんでしょう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月14日 (水)

銀の街 21

2013070921

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月13日 (火)

銀の街 20

2013070920

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月12日 (月)

銀の街 19

2013070919

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月11日 (日)

銀の街 18

2013070918

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月10日 (土)

銀の街 17

2013070917

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 9日 (金)

銀の街 16

2013070916

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 8日 (木)

銀の街 15

2013070915

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 7日 (水)

銀の街 14

2013070914

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 6日 (火)

銀の街 13

2013070913

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 5日 (月)

銀の街 12

2013070912

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はじめに


経済学や歴史(経済史)をテーマにマンガを描いています。
近世のヨーロッパに興味あります。オランダとか

有名な王様とか政治家とかは出てこない話を描きたいです。


経済学って色々種類があって
どんな学問なのか良く分からないと思うので
個人的な感想です。

・マクロ経済学
なんだかんだで一番世の中の為になってると思う。
GDPとかを計算する方法を作りました。凄い!
唯一の国際的に統一ルールで作られた会計でもある。
でもマクロ経済学の本だと説明が適当な気がする。
これで経済成長とか景気を詳しく調べられるようになったのに。
 一般的にはお金の話ばかりしてそうなイメージあるかも
しれないけど、ほとんどお金の話は出てこない。
 マクロ経済学で一番誤解されやすいのは
「長期的」という言葉。
普通は2~3年くらいだろうけど
マクロ経済学では50年後くらいを想定してたりする。

・ミクロ経済学
数学です。合理的な人を想定してる!と批判されるけど
数学だからしかたないよね。
ミクロには一般均衡理論とゲーム理論というのがあります。
 一般均衡理論というと難しそうだけど、連立方程式の事。
昔は数学者に馬鹿にされてたそうだ。
 ゲーム理論はその馬鹿にした数学者が作った理論。
一見当たり前のことを
凄く複雑な数学で表した「ゲームの理論と経済行動」という本を
書いた。最初は全然売れなかったらしい。
 今では大人気で、役に立つ経済学として「ゲーム理論」は
紹介される事が多い様な気がする。オークションとか
個人的には役に立つと言うより、数理バズル的な
面白さがあると思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 4日 (日)

銀の街 11

2013070911

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 3日 (土)

銀の街 10

2013070910

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 2日 (金)

銀の街 9

2013070909

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 1日 (木)

お金の価値

201305140101

1

201305140102

2

201305140103

3

201305140104

4

201305140105_2

5

201305140106

6

201305140107

7

201305140108

8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

銀の街 8

2013070908

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »