« 経済大陸アフリカ (書評) | トップページ | 嫌われ者!金利 8 »

2013年7月 8日 (月)

電脳コイル(途中まで)

いま9話まで見たところでの感想です。
とっても面白いです。電脳空間なんていうからもっと、
攻殻機動隊みたいないかにもって感じをかと思ったら全然違う。

なにが面白いかって「宝探し」なんです。しかもちゃんとお金を儲けられる。

メタバグという電脳上の宝石を見つけだして売るクラブ活動をするんです。
ただしこれは敵役のクラスの男子なのですが。
これが実に面白いです。
きっとベンチャー企業ってああゆう感じで始まるんだろうなぁ。と

意地悪でガメツい感じで、いかにも悪ガキなんですけど、
不思議と愛嬌があるというか、憎めない感じです。

この話のメインストーリーは、
ある致命的な電脳上の欠陥の原因を探るというものです。
メタバグはその副産物なんですが、
そのためにしっかり利用されてしまうわけです。
「謎の転校生」に。

「謎の転校生」勇子ちゃんは、
メインストーリーである、致命的な欠陥を探しているようなのですが、
その副産物であるメタバグにも詳しいわけです。
だから、利用されちゃうんです。クラスの男子ども。
クラブ活動も乗っ取られちゃうし。

いったいどうなってしまうのでしょうか?彼らは!オヤビン!オヤビーーン!

|

« 経済大陸アフリカ (書評) | トップページ | 嫌われ者!金利 8 »

99 映画・アニメなどの評価」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 電脳コイル(途中まで):

« 経済大陸アフリカ (書評) | トップページ | 嫌われ者!金利 8 »