« ある公爵夫人の生涯 | トップページ | 嫌われ者!金利 22 »

2013年7月22日 (月)

会議は踊る

シンデレラストーリーです。ふつうの女の子がロシアの王様に宮殿へ招かれるのです。
ストーリーとしてはシンプルなんですが、
派手なミュージカルなのでとても雰囲気が楽しげです。

この映画は1950年代につくられた映画なんですが、
そのころにお金をかけた派手な映画といったら、
ミュージカルだったんだろうと思います。
たくさんの楽器とたくさんの踊り子。たしかにかっこいいです。
演技も派手な感じで自然な演技というよりも、表現しているといった感じです。

それにしてもヨーロッパの各国がフランスで
ナポレオンがヨーロッパ中を荒らしまわった後の、
戦後処理の会議の話なんですけど、なんというかゆったりしているというか、
のんびりしているというか。
外交問題で決められない政治なのは仕方のない話なのかも。
いろんな国がいると利害関係も複雑だろうし。
本当はきっと大変だったんだろう

オペラ鑑賞で寝ている人とかいるし。昔からそうゆうもんだったんですね。

お店の広告をつけた花をパレードで、ロシアの王様に投げつけたら捕まって、
むち打ち20回ぐらいだったかな?の刑になったり

昔の映画って今の映画と全体的に劇っぽくてみていて楽しいです。

それにしても、ナポレオンはヨーロッパ全体にとって恐怖の対象だったんですね。
最後、ナポレオンがエルバ島から逃げ出して、フランスに帰ってきた」
という報告がきたとたん、みんな祖国へ帰ってしまうのだから

|

« ある公爵夫人の生涯 | トップページ | 嫌われ者!金利 22 »

99 映画・アニメなどの評価」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 会議は踊る:

« ある公爵夫人の生涯 | トップページ | 嫌われ者!金利 22 »