« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月31日 (水)

銀の街 7

2013070907

| | コメント (0) | トラックバック (0)

便利なお金

20130525captal0201_2

1

20130525captal0202_2

2

20130525captal0203

3

20130525captal0204

4

20130525captal0205

5

20130525captal0206

6

20130525captal0207

7

20130525captal0208

8

20130525captal0209

9

20130525captal0210

10

20130525captal0211

11

20130525captal0212

12

20130525captal0213_2

13

20130525captal0214

14

20130525captal0215

15

20130525captal0216

16

20130525captal0217

17

20130525captal0218

18

20130525captal0219

19

20130525captal0220

20

20130525captal0221

21




| | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年7月30日 (火)

銀の街 6

2013070906

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月29日 (月)

銀の街 5

2013070905

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月28日 (日)

銀の街 4

2013070904

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダニエル・カーネマン、心理と経済を語る

この本はカーネマンというノーベル賞をとった人の一般向けの本です。

人間は非合理的である。そんな事は当たり前だと思う人もいるかもしれない。

でも本当にそうなのだろうか?
だって人間はこんなに発展した社会を作ったし、いろんな物を作っている。
非合理的な奴にそんなことが可能なのだろうか?
非合理に思えても実は合理的に判断しているのではないか?個人的にはそう思っていた。

このカーネマンさんという人はイスラエル人でユダヤ人だそうです。
戦争では一番のいい人でも完璧ではなく、完全な悪人もいない。
人は一面的ではなく、いろんな見方が出来る。
そんな経験から、「心理学」と「数学・統計学」に興味を持ったそうです。

カーネマンさんは軍隊で兵隊の能力の評価をどう判断するかについての仕事をします。
そこで、「得られた統計」と「事実の観察」は全然違う結果が生まれる。
ということを発見するのです。

「リーダー」として適正があるかどうか!
(ちなみにどんな方法でしらべるかというと
過酷な訓練をさせて本性をあばきだすというもの)と
訓練の結果を統計的に判断された人物が
その後の訓練でもちゃんと「リーダー」としての適正があるかどうかは、
よくわからない。どうも「統計」するのはダメ。

かといって、心理的に「適応者」を探そうとしても、
(やりかたは優れた人物による精神鑑定)
そこで選ばれた「適応者」はその後、
良い成績をあげる事はなかったそうです。「心理」でもダメ。

ならば、どんな方法が上手くいったのか?
それは「心理学的な一連の質問の後に、面接間に直感的に判断させる」だったそうです。
この方法を編み出したのは偶然で、
最初は質問表だけを使って判断させようとしたら、
臨床技術に自信のある面接間に反対されて、
お互い妥協してちょうどその間をとったそうです。

その後、大学時代などのエピソードがあるのですが、最終的な結論は

人間は2つの機能で「直感」と「熟慮」のバランスによって判断を行う。

どんなケースで間違いを犯しやすいかをこの本でもいろんな例が書かれています。

ひとつ非常に興味深かったのが「ピークエンドの法則」というものです。
どんな法則かというと一言でいえば「終わりよければすべてよし」という奴です。
実験では
・60秒間14度の水に手をつける
・60秒間14度の水に手をつける、
さらに30秒間14度から15度へ暖める水へ手をつける。

どちらの方が苦痛を減らせるか?
これは後者のほうが苦痛に感じないそうです。

終わりの時点で始めほど苦痛がひどいものでなければ、
苦痛の時間を減らすことによって全体の評価を改善できる

なるほど、映画にしろ漫画にしろ、
最後はハッピーエンドにすればいいですね!勉強になった。

逆に、不愉快な話を作りたいなら、最後に一番ひどい目に遭わせればいいのか!
確かに「ミスト」とか「ミリオンダラーベイビー」とか後味の悪い映画として有名。

連載物だとどうなるんだろう。

この本を読むと、単純に人が判断をするときは、
「合理的」や「非合理的」だけで判断しているわけではなく、
むしろ判断にかかる時間に大きな影響があることがわかります。
急いで判断して失敗する事もあるし、じっくり考えすぎて失敗する事もある。
よくあるパターンがいろいろ載ってあります。
そういった研究成果の一般向けの本なので、
じゃあどうしたらいいの?的な事はあまりかいてはいないです。
そういった事に答えていくのが「行動経済学」です。
どうしたらいいのについては
「実践行動経済学」という本にいろいろ書いてありましたが
まぁ結局、良い物をデフォルトで選んでもらうみたいな方法が
多いですけど

最後に「幸せという漠然としたコンセプトを最大限に大きくしようとするよりも、
苦痛という具体的なコンセプトを最小限に抑えるという
考え方をする方がより楽に取り組めるのではないだろうか」とあります。

なるほど確かに。何を幸せと感じるかはいろいろですけど、
何を不幸と感じるかは、結構同じですしね。健康や失業や離婚とか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月27日 (土)

銀の街 3

2013070903

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月26日 (金)

銀の街 2

2013070902

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月25日 (木)

銀の街

2013070901

ちょっとストーリー風に

| | コメント (0) | トラックバック (0)

嫌われ者!金利

20130618interest01
1

20130618interest02

2

20130618interest03

3

20130618interest04

4

20130618interest05

5

20130618interest06

6

20130618interest07

7

20130618interest08

8

20130618interest09

9

20130618interest10

10

20130618interest11

11

20130618interest12

12

20130618interest13

13

20130618interest14

14

20130618interest15

15

20130618interest16

16

20130618interest17

17

20130618interest18

18

20130618interest19

19

20130618interest20

20

20130618interest21

21

20130618interest22

22

20130618interest23

23

20130618interest24

24


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月24日 (水)

嫌われ者!金利 24

20130618interest24

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月23日 (火)

嫌われ者!金利 23

20130618interest23

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月22日 (月)

嫌われ者!金利 22

20130618interest22

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会議は踊る

シンデレラストーリーです。ふつうの女の子がロシアの王様に宮殿へ招かれるのです。
ストーリーとしてはシンプルなんですが、
派手なミュージカルなのでとても雰囲気が楽しげです。

この映画は1950年代につくられた映画なんですが、
そのころにお金をかけた派手な映画といったら、
ミュージカルだったんだろうと思います。
たくさんの楽器とたくさんの踊り子。たしかにかっこいいです。
演技も派手な感じで自然な演技というよりも、表現しているといった感じです。

それにしてもヨーロッパの各国がフランスで
ナポレオンがヨーロッパ中を荒らしまわった後の、
戦後処理の会議の話なんですけど、なんというかゆったりしているというか、
のんびりしているというか。
外交問題で決められない政治なのは仕方のない話なのかも。
いろんな国がいると利害関係も複雑だろうし。
本当はきっと大変だったんだろう

オペラ鑑賞で寝ている人とかいるし。昔からそうゆうもんだったんですね。

お店の広告をつけた花をパレードで、ロシアの王様に投げつけたら捕まって、
むち打ち20回ぐらいだったかな?の刑になったり

昔の映画って今の映画と全体的に劇っぽくてみていて楽しいです。

それにしても、ナポレオンはヨーロッパ全体にとって恐怖の対象だったんですね。
最後、ナポレオンがエルバ島から逃げ出して、フランスに帰ってきた」
という報告がきたとたん、みんな祖国へ帰ってしまうのだから

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ある公爵夫人の生涯

イギリスのダイアナさんのご先祖様の話だそうです。
そういった背景もあるので、そういった印象に合うように製作されたのかなあ。
とも思いましたが、今も昔も男女の問題は同じなのかもしれない

ストーリーはとっても簡単
・大金持ちの貴族へ嫁ぐ
・結婚したのは良いけれど、愛されない。男の子を生む事を期待されているけど、
女の子ばかり生まれる
・夫に浮気される。
・逆に浮気する。
・愛は大事だけど、子供はもっと大事!
・夫とも和解する。

若くて派手で美しい女と紳士で金持ちで不器用な男

こんな二人の話ならば、ストーリーは1000年前だろうが
1000年後だろうが同じようなもんでしょう。

個人的に面白かったのは、妻が浮気をして離婚だ!となったとき、
ちゃんと法律にそって財産を分割していたようなんです。きっと、
当時から財産争いは多かったんでしょうね。

あと、浮気相手に対して、
夫が「もうおまえの小切手を受け取ってもらえないようにしてやる」と脅すのですが、
18世紀後半には、決済の方法はずいぶん進んでいたんですね。

ちなみに、アダムスミスが「国富論」を出したのが、
1776年、商業や工業や貿易や金融が大きく代わった時代です。

映画でも、食事などの集まりで、
学者さん?のような人が、自由が大事だ!と連呼するのですが、
奥さんのジョージアナさんは、「なにそれ?具体的になんの自由なのかいってよ!」
みたいな事を言うシーンがあるのですが、
既得権のトップであろう貴族達の前で
ハッキリとは言えなかったのではないかなぁと思うのです。

なぜハッキリ言わなかったかと言えば、
その自由を別の言葉で言えば「規制緩和」だったからだと思うのです。
つまり商売の自由です。
その当時は商人がギルドを作って新規参入阻止でガチガチだったですし。

あとなぜ夫婦間で不仲だったのかは、
きっと、政治的な主張の違いから来ていたと思う。なぜなら、
当時のイギリスは戦争ばかりしていて、
財政赤字がどんどん膨らんでいた。だから、結構税金が高かった。
それにフランス革命とか世界状勢も緊張していたし。

そんな中、民衆に喜ばれる主張ってなんだったのだろうか。
実際、ジョージアナさんに人気はあったみたいだし。
きっと、減税だとか、軍縮だとか、そんな感じだったんだろう。

そんななか、夫のデヴォンシャー公爵も、
なかなか賛同は出来なかったんじゃないかなぁと思うのです。

よく、夫は妻の人気に嫉妬したんだ!みたいな意見もありますが、
そんな単純な話でもなく、いろいろ複雑な思いがあったんだろうと思いました。

そうでないと、あのラストにはならないですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月21日 (日)

嫌われ者!金利 21

20130618interest21

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月20日 (土)

嫌われ者!金利 20

20130618interest20

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月19日 (金)

嫌われ者!金利 19

20130618interest19

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月18日 (木)

嫌われ者!金利 18

20130618interest18

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月17日 (水)

嫌われ者!金利 17

20130618interest17

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月16日 (火)

嫌われ者!金利 16

20130618interest16

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月15日 (月)

嫌われ者!金利 15

20130618interest15

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月14日 (日)

嫌われ者!金利 14

20130618interest14

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月13日 (土)

嫌われ者!金利 13

20130618interest13

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月12日 (金)

嫌われ者!金利 12

20130618interest12

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月11日 (木)

嫌われ者!金利 11

20130618interest11

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月10日 (水)

嫌われ者!金利 10

20130618interest10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 9日 (火)

嫌われ者!金利 9

20130618interest09

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 8日 (月)

嫌われ者!金利 8

20130618interest08

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電脳コイル(途中まで)

いま9話まで見たところでの感想です。
とっても面白いです。電脳空間なんていうからもっと、
攻殻機動隊みたいないかにもって感じをかと思ったら全然違う。

なにが面白いかって「宝探し」なんです。しかもちゃんとお金を儲けられる。

メタバグという電脳上の宝石を見つけだして売るクラブ活動をするんです。
ただしこれは敵役のクラスの男子なのですが。
これが実に面白いです。
きっとベンチャー企業ってああゆう感じで始まるんだろうなぁ。と

意地悪でガメツい感じで、いかにも悪ガキなんですけど、
不思議と愛嬌があるというか、憎めない感じです。

この話のメインストーリーは、
ある致命的な電脳上の欠陥の原因を探るというものです。
メタバグはその副産物なんですが、
そのためにしっかり利用されてしまうわけです。
「謎の転校生」に。

「謎の転校生」勇子ちゃんは、
メインストーリーである、致命的な欠陥を探しているようなのですが、
その副産物であるメタバグにも詳しいわけです。
だから、利用されちゃうんです。クラスの男子ども。
クラブ活動も乗っ取られちゃうし。

いったいどうなってしまうのでしょうか?彼らは!オヤビン!オヤビーーン!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

経済大陸アフリカ (書評)

内容を簡単に書いてしまうと、エネルギーや原料の価格が上昇したために、
アフリカが投資の対象として魅力的になった。
そしてものすごい勢いで中国が投資をしている。
援助から投資へ大きく変わるときだ!という話

アフリカはアジアと違い、農業に向いていない土地が多く、
農業の効率化が難しい。
肥料なども、流通コストが高く、アジアと比べても割高になってしまうそうだ。

この問題は、工業化をし難いという問題にも直結する。
なぜならば、アジアは農業が効率化して、
少人数で高い所得を得られるようになる。余った人は都会へ仕事を探しに行き、都会で低賃金の労働力となり工業化が進む。

それに対してアフリカは、農業の効率化が進まない為に、
都市へ人口の流入が起こらない。結果として、
低賃金の労働力というのが生まれ難く、工業化も起こらない。

だからアフリカは経済成長をし難い構造をしている。
しかし、エネルギー価格の上昇の為、
ようやく、企業が投資する動機ができて、状況が変わってきた。

つまり、農業から工業への経済成長が出来ないのなら、
エネルギーから経済成長をさせよう。という事

そして、今一番投資をしているのが中国だ。これは今までの援助と違い、
金額が多く、アフリカにとっても対等な関係を築けるので望ましい。
これは今までになかった事で、
ようやくアフリカも経済発展のきっかけになるかもしれない。

ただ問題もある。エネルギーによる経済発展は、
所詮一部の特権階級は、豊かになるが、それ以外にはほとんど利益はない。よって格差がものすごい勢いで開いている。

それに、エネルギーの輸出が増えると、結果として、通貨高になってしまう。
すると、結果的に工業化が進まなくなってしまう。
いわゆる「オランダ病」と呼ばれる現象が起きてしまう。

また、アフリカは農業がいまいちなので、大量に食料を輸入している。
アフリカ全体でみると日本以上だそうだ。
食料が足りていない。

もちろん、政治的にも安定していない。

これらを解決する方法はなにか?それは企業の投資だ!というわけだ。

問題点としては、企業が投資をするときに、ただ工場を建てればいい。
というわけでもなく、
地域の住民を含めた総合的な投資をしなければならないということ。
つまり医療や教育やインフラの整備も同時に行わなければならない。

単純にエネルギーや原材料を探すだけではダメだということ。
それだけでは、格差が広がるだけで解決にならないし、
治安など社会的にも不満は残るでしょう。

そういった意味で、単純に投資といっても、お金を出すだけとか、
工場をつくるだけでは足りない。
色々な分野でトータルとしてサポートをしないといけない。

そうなったとき重要なのが継続性で、それが出来るのが今までの援助ではなく、
ちゃんと利益が出せる投資としての援助になってくる。
そして政府の援助も、その企業の投資をサポートする形でやっていこう。
という事です。

どうも援助というのは、政治的にもなかなか評判が悪く、
みんなお金を出したがらないそうです。
戦争や自然災害での援助はともかく、
いわゆる人道的な援助は受ける側だって、
支援の予算がなくなればいなくなる人という認識では
お互い協力するのも難しいでしょう。

お互いが利益になる利害関係を利用してアフリカが
独自に発展できるようにする自立型の援助をやっていきましょう!
という事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 7日 (日)

嫌われ者!金利 7

20130618interest07

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 6日 (土)

嫌われ者!金利 6

20130618interest06

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 5日 (金)

嫌われ者!金利 5

20130618interest05

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 4日 (木)

嫌われ者!金利 4

20130618interest04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 3日 (水)

嫌われ者!金利 3

20130618interest03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 2日 (火)

嫌われ者!金利 2

20130618interest02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 1日 (月)

嫌われ者!金利

20130618interest01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »