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2012年7月21日 (土)

リンカーン弁護士 (良い)

20120721

法廷ものは久しぶりに見た気がします。
王道ストーリーで、シンプルで解決困難な問題。
まさに基本です。結構面白かったです。
アメリカ版逆転裁判な感じです。拳銃使うし。
法廷バトルは別に殴ったりしないのに
なんであんなに緊張感があるんでしょうか?
何が飛び出してくるか分からない感じ。
現代においても「情報」ってのは恐ろしい。
ググれば大抵の事は分かるけれども全てわかるわけではない
一体あいてはどんな情報を持っているのか
いつその情報を出すのか?何に使うのか?
何処で誰から手に入れるのか?
本当か?それとも嘘か?

まさに「情報の非対称性」

相手の情報は自分には分からない。
だからこそ「交渉」の余地が生まれる。
たとえ「無実」をどんなに主張してもそれは弁護士にとって
交渉材料の一つでしかないのだ!
僅かな、情報の食い違いが判決を大きく変える。

なかなか判決はスカッとします。
いや-皆、合理的で素晴らしいですね。
面白かったです。

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