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2010年10月

2010年10月31日 (日)

カプリコン・1

1

1977年制作
いわゆる月へは行かなかったぜ。映画のセットだぜ。
とゆう映画です。(映画では火星ですけど)
有人で火星に行かない理由とか宇宙飛行士が
途中でセットから逃げちゃう所とかやたら陰謀めいてる所とか
結構テキトーな感じですけど雰囲気は良いです。
偽造の火星到着映像なんて本物の様です。
アポロ計画陰謀論です。威厳を保つのも大変ですね。

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2010年10月30日 (土)

昼下りの情事

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1957年製作
オードリー・ヘップバーンです。
昔の映画ですが、恋愛に対する考え方は今も昔も変わらないようです。
嫉妬です。
ちょっと年が離れすぎな気もしますが
やっぱり今とは違って、おおらかな感じがします。
それにしてもあの嘘は良いです。
危なっかしい感じも良いです。
オードリー・ヘプバーンかわいいです。
面白いです。

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2010年10月24日 (日)

君に届け

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★★★
王道ストーリです。超ストレート
アホ映画のハナミズキと比べて純粋さがあります。
見せ方や演技も良かったし良作です。

この映画は予告編が微妙なんです。はっきりいってつまらなそう。
面白い映画に限ってしょうもない予告編になるのは勿体ないです。

どうでもいい事ですが
かってに改造の勝改造と名取羽美の関係に似ています。
恋愛物とコメディの差はありますが

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2010年10月21日 (木)

エクスペンダブルズ

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★★★
想像していた通りの映画でした。 
暴れちゃうのです。壊しまくり、殺しまくりです。

でも想像以上じゃないですよ。
ランボー4はもの凄かったからちょっと物足りないかも。
こうゆう映画は映画館で見た方が面白いです。

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2010年10月20日 (水)

ナイト&デイ

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★★★★
分かりやすいストーリー、意外と先の読めない展開
演技もいいです。音楽も良かったです。
見た後に何も残らない事を除けばとても良い映画です。
109分間無駄のない、まさに娯楽映画です。
良作です。安全パイ。

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2010年10月19日 (火)

サイコ

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1960年
なにも前知識が無い状態だったので凄い驚きました。
人間って怖いですね。

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2010年10月17日 (日)

ファニーゲーム

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1997年
ずっと怖い映画だと思って敬遠していたんですが。
そんなに残酷なシーンもないし
意外と哲学的だし
結構面白かったです。
こうゆう映画を24時間テレビの合間に放送すれば反響がありそうなもんですが
やらないかなぁ?

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2010年10月12日 (火)

REDLINE

2

★★★

またミニ四駆をやりたくなった。
かっとべマグナーーーム!!みたいな。

最近は絵を描くのが凄く楽しいのですが、それにしても7年ですか。
それだけ時間が掛かると絵柄が変わりそうなもんですが
やっぱりプロは凄いですね。

キムタクが上手くなってた。
けど有名人はやっぱりイメージが付きまとうね。
これはキムタクに限らないけど。

けっこう面白かったです。

 

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2010年10月 7日 (木)

インビクタス/負けざる者たち

Photo

★★★★
実話で南アフリカの話です。
ネルソン・マンデラさんも実在の人物です。偉い人です。
こんな映画は普通「マンデラさんカッケー!」で終わってしまう所
ラグビーのワールドカップを通して白人・黒人を超えて
お互いに感動を共有する。がメインテーマなのです。
もちろんマンデラさんが凄い人なんですよ的な
エピソードも結構ありますが、
それよりなによりラグビーの試合です。
熱い!
絶対に勝てないと思われていた自国開催のラグビーワールドカップ
そこで決勝まで勝ち進む。
盛り上がりますよ。当然!人種など関係ありません。
ラストシーン。たかがラグビーで優勝するだけの映画。
でも、なにか、こう、
南アフリカは新しい一歩を踏み出したような気がするのです。
たかがスポーツ、されどスポーツ。
スポーツってホント素晴らしいですよね。

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2010年10月 3日 (日)

十三人の刺客

Photo

★★★★
凄いです。容赦ない。141分がアッとゆう間。
斉韶役の稲垣五郎が相当の悪人です。
清々しい程です。
最後の迎え撃つ戦闘シーンでも
飽きないように色々工夫してあって良かったです。
ちょっとしたブービートラップやら
剣が沢山刺さった広場やら
倒れた人視点での客観的な残酷な戦闘やら
首飛んじゃうし。
本格的な時代劇ではなく
あくまでもエンターテイメントに徹しているなぁと感心しました。
下品で残酷で荒々しい映画って
ホント愉快ですよね。

それにしても松方弘樹がカッコよかった。
マグロ釣ってるだけの人かと思ってた。

色々と荒っぽいですが
ありそうでなかった映画です。

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2010年10月 2日 (土)

荒野の1ドル銀貨

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(1965年)
いわゆる普通の西部劇です。
村に無法者が表れて敵をやっつける。
映像のカッコよさとかストーリーもちょっと地味かも
基本的にアクション映画なので
正直、現在のお金を沢山つかった映画に比べると地味です。
当時としては良い役者、派手なアクション、良いストーリー
だろうけど、今にするとやはりインパクトにかけます。
もちろん悪い映画ではないです。
が、もっと面白い西部劇は他にもあるのでは?
と思います。

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