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2008年12月

2008年12月21日 (日)

K-20 怪人二十面相・伝(総合90点)

総合90点

感想

日本でこんなアクション映画が作れるなんて。

戦争が起きなかった日本という設定が

まるで現実にあったかの様な町並みや

スパイダーマンの様にビルの隙間を疾走するシーンやら

迫力のある怪人20面相との対決シーン

まるでハリウッド映画だったのか!と思ってしまうほど

推理物としては隙が多い所や

アクションシーンの見せ場である脱出シーンが

チョット安直だったりするが

娯楽映画をしては十分過ぎるほど満足してみる事が出来た。

この映画が売れなかったら日本のアクション映画は終わりです。

ヒットして欲しいと思います。

日本人のヒーローなんてとってもいいじゃないですか。

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地球が静止する日 (総合70点)

総合70点

感想

この映画には2つのテーマがあって

①圧倒的な力を持つ宇宙人の侵略を許したとき

人類はがどう対応するかのシュミュレーション。

②人類は今後自然と調和をしていけるのか?

この映画では明確な回答を用意しているわけではなく

今後の人類のあり方を問い掛けているようだ。

いかにも硬派なSFといった感じです。

  

しかしあれは月光蝶だね。本当に。

スケールが小さかったのが残念。

ナノマシンが文明すべてを砂に変える様なシーンを

期待しないほうがいいです。

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2008年12月14日 (日)

252-生存者あり-(総合70点)

総合70点

感想

とってもB級パニック映画ですよ。

きっと日テレの55周年記念映画だから予算がたくさん。

そのおかげでとっても迫力の映像と

上映時間長すぎてどう考えても要らないシーンがちらほらと。

あと、ミステリーではないのですから最初っから事件が起こって

いるのはおかしいと思います。なんでレスキュー隊辞めたのかを

始めに持ってくればいいのに。

しかし悪い所は置いておくと、津波で東京が襲われる所は

大迫力。本当にあんな事が起きたら死者数万人はいきます。

フジテレビだって壊れます。

あれはちゃんと許可を取っているのでしょうか?

災害のシーンだけでも見に行く価値あります。

水害は恐ろしい。と心から感じます。

演出やストーリーはおまけです。

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特命係長 只野仁 最後の劇場版(総合70点)

総合70点

感想

アクション、コメディ、お色気、チョット感動、少し社会派

いろいろ詰め込んだ娯楽映画。

怒りでパワーアップしたり、都合よくアジトが見付かったり

犯人の動機がしょぼかったりするけど

それが面白さを損なうわけじゃなくて

まさに王道、安心して見ていられる。

テレビの劇場版としてはとても良いと思います。

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2008年12月 6日 (土)

ウォーリー(総合85点)

総合85点  前半85点 中盤75点 終盤85点

感想

ロボットとはいったいなんなのか?

人間以上に情があると感じてしまった。

もしウォーリーが人間だったら逆に嘘くさくなってしまっただろう。

それほどまでに、献身的な彼の態度は見ていて心が温かくなった。

表情が記号で表されるロボットたちが

あんなに可愛く見えるなんて。

こんなにも優しい映画。おすすめです。

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デス・レース(総合75点)

総合75点  前半65点 中盤80点 終盤70点

感想

まさにスーパーリアルマリオカート!

赤甲羅でなくマシンガンで蜂の巣。

バナナの皮はオイル+炎で火だるま。

出てくる登場人物はすべて悪人。

とにかく破壊する。とっても爽快。

ストーリーなんておまけです。

まさにおすすめB級映画!!

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